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LEDランプの清掃


LEDランプは、おおよその商品の定格寿命が40,000時間で、1日の使用時間により5年から10年間使うことが出来ます。
定格寿命とは、使用開始から照度(明るさ)は少しづつ減衰していき、初期の70%まで落ちる時間のことです。
しかし、普通に使っていると、定格寿命に到達する前に新品時の70%以下の明るさになってしまいます。

その原因は、塵、埃、煙などの汚れです。
ランプは通電しているため、静電気を帯び、埃や煙などの汚れを引き付けてしまいます。
ハロゲンや白熱球の時も、汚れはついていたのですが、
寿命で交換することによって、汚れによる照度低下をそれ程感じられることはなかったかと思います。
LEDランプは10年も使い続ける事になるので、定期的に清掃メンテナンスを実施することで必要な明るさが維持できます。

ライトでは、ランプの清掃メンテナンスを実施しています。
静電気による埃、煙の付着を抑制する清掃洗剤を使用し、
清掃後も明るさの低下を防止できる「ライトのランプ清掃サービス」是非ご利用ください。

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